このたび、鳥取大学は一般社団法人ナレッジキャピタルとの連携により、ナレッジキャピタル超学校「鳥取発!乾燥地研究へのご招待」と題して、全4回の講座を開講致します。

 

「ナレッジキャピタル超学校」は大学や企業、研究機関などの研究者と一般の参加者が一緒に考え、対話するプログラムです。会議室での授業形式ではなく、カフェ空間でドリンクを飲みながら受講できるのが特徴で、参加者と研究者の交流を図る場となっています。

 

今回のシリーズでは、乾燥地での干ばつ問題や近年関心を集めている黄砂問題など、日本ではあまり感じることのできない「乾燥地における様々な問題」が私たちの暮らしにどのように影響するのかを、本学乾燥地研究センターの研究者がお話しします。

 

 第1回 「鳥取砂丘から乾燥地へ」

講師 鳥取大学 乾燥地研究センター 教授 山中 典和

■日時 平成28年11月7日(月)19:00~20:30(開場 18:30)

■会場 グランフロント大阪北館1F「カフェラボ」(大阪府大阪市北区大深町3-1)

■対象者 高校生以上

■定員 50名 ※下記のナレッジキャピタルホームページにて事前申込必要(先着順)

■料金 500円(1ドリンク代)

■主催 一般社団法人ナレッジキャピタル・株式会社KMO・鳥取大学乾燥地研究センター

■問合せ先 鳥取大学 社会貢献課(原田、入江) TEL:0857-31-6777

 

ナレッジキャピタルホームページ

https://kc-i.jp/activity/chogakko/tottori-univ/vol01/

※ナレッジキャピタルは「感性」と「技術」を融合し、「新たな価値」を創出する世界初の「知的創造・交流の場」として一般社団法人ナレッジキャピタルと株式会社KMOによって運営されるグランフロント大阪の中核施設です。