事業概要

現在、子どもたちは基礎技術や最先端の科学技術にふれる機会が少なくなっています。そこで、ものづくりの機会の場をつくり、ものづくりへの興味、関心、豊かな心を育くむことを目的に、4学部の学生が連携してものづくりの事業及び講座の開催を企画しました。ものづくりに興味をもつ児童・生徒を対象に次の教室を開講しました。①第18回 因幡の手づくりまつり(鳥取市智頭商店街)②第10回 子どもたちのための楽しい技術学講座(公民館等)

事業成果

①子どもや親に対して、技術やものづくりへの関心を高めることができました。
②子どもと触れ合いは、学生が大学の授業で学んだ成果を地域で活かすという役立ち感や学生のものづくりへの関心を高めることが出来ました。
③地域の子どもたちや親がともにものがつくれる機会の増加と余暇の過ごし方の幅を広げることができました。
④地域住民と大学を結ぶ機会が生まれ、大学への理解が深められました。

  • ● 事業代表者 / 土井 康作
  • ● 部局名 / 地域学部
鳥取大学ものづくりネットワークプロジェクトによるものづくり教育実践