情報通信技術(ICT)の発展にもとづく「超スマート社会」の到来を見据えて、世界中で様々な取り組みが行われています。数理的思考に基づく膨大なデータの解析や問題解決への応用、データサイエンス活用による新たな価値の創造を行う能力が必要になると考えられている超スマート社会は、地方にも大きなインパクトをもたらしうるものです。

今回のシリーズでは、データサイエンスや数理科学を扱っている研究者が自身の研究を交えながら解説します。

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サイエンス・アカデミー

 

 

 

日程平成29年4月22日(土) 10:30~12:00
会場鳥取県立図書館 2階 大研修室
対象どなたでもご参加いただけます
定員なし
受講料無料
問合せ先鳥取大学 社会貢献課 TEL 0857-31-6777
主催鳥取大学・鳥取県立図書館
講師からの
メッセージ

 

工学研究科 教授 石井 晃

「ここ最近、社会における人々の行動や考えなどがソーシャルメディアへの書き込みや購入履歴・携帯電話位置情報などでデジタルに記録されるようになりました。この巨大なビッグデータは、自然科学実験の測定に類似させたデータサイエンスと呼ばれる分野を形成しています。

鳥取でこの分野の世界最先端を研究する講師がヒット商品や映画の流行分析に関する研究を紹介するとともに、鳥取の活性化に繋げる話をしていきます。」

前回の講座の様子