情報通信技術(ICT)の発展にもとづく「超スマート社会」の到来を見据えて、世界中で様々な取り組みが行われています。数理的思考に基づく膨大なデータの解析や問題解決への応用、データサイエンス活用による新たな価値の創造を行う能力が必要になると考えられている超スマート社会は、地方にも大きなインパクトをもたらしうるものです。

今回のシリーズでは、データサイエンスや数理科学を扱っている研究者が自身の研究を交えながら解説します。

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サイエンス・アカデミー

日程平成29年3月25日(土) 10:30~12:00
会場鳥取県立図書館 2階 大研修室
対象どなたでもご参加いただけます
定員なし
受講料無料
問合せ先鳥取大学 社会貢献課 TEL 0857-31-6777
主催鳥取大学・鳥取県立図書館
講師からの
メッセージ

 

 

工学研究科 教授 福山 敬

「IoT(Internet of Things)やビッグ・データなど、社会の様々な活動に関する『数値』がぞくぞくと集まる時代が到来しつつあります。人口減少や高齢化、過疎化など、特に地方生活圏が抱える現代の課題について、『数学』を使ってどのようにアプローチするか、研究事例を交えながら紹介します。」

 

前回の講座の様子