情報通信技術(ICT)の発展にもとづく「超スマート社会」の到来を見据えて、世界中で様々な取り組みが行われています。数理的思考に基づく膨大なデータの解析や問題解決への応用、データサイエンス活用による新たな価値の創造を行う能力が必要になると考えられている超スマート社会は、地方にも大きなインパクトをもたらしうるものです。

今回のシリーズでは、データサイエンスや数理科学を扱っている研究者が自身の研究を交えながら解説します。

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サイエンス・アカデミー

日程平成29年4月8日(土)  10:30~12:00
会場鳥取県立図書館 2階 大研修室
対象どなたでもご参加いただけます
定員なし
受講料無料
問合せ先鳥取大学 社会貢献課 TEL 0857-31-6777
主催鳥取大学・鳥取県立図書館
講師からの
メッセージ

 

工学研究科 助教 西 遼佑

「交通渋滞は、莫大な経済損失をもたらす社会問題です。交通渋滞を再現する数理モデルを作ることは、交通渋滞の解明や改善を目指すうえで役に立ちます。

本講演では、主に高速道路上における交通渋滞に焦点を当てて、交通渋滞のメカニズム、数理モデル化、および、改善方法を紹介します。」

 

 

 

前回の講座の様子