今日では特に電子計算機を指して用いられる「コンピュータ」という言葉ですが、もともとは計算する人を指していたとされます。計算機械という意味でこの言葉が使用されるようになって120 年、電子計算機としてのコンピュータが生まれておよそ80 年が経とうとしています。今やコンピュータは社会の隅々で使用されており私たちの生活と切り離すことが難しくなっています。

今回のシリーズではコンピュータの仕組みや歴史とともにコンピュータが今後どのように使われていくのか、コンピュータと私たちがどのように関わっていけるのかについていくつかの分野を例に紹介します。

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サイエンス・アカデミー

日程平成29年7月8日 10:30~12:00
会場鳥取県立図書館 2階 大研修室
対象どなたでも参加できます
定員なし
受講料無料
問合せ先鳥取大学 社会貢献推進課 TEL0857-31-6777
主催鳥取大学・鳥取県立図書館
講師からの
メッセージ

工学研究科

助教 小山田 雄仁

本講演は、これからの生活をより豊かにするために身の回りで利用されているComputer Vision の技術を楽しみながら理解することを目的とします。具体的には、(1)Computer Vision の基礎、(2)最新のComputer Vision の研究事例、(3)Computer Vision の応用研究であるAugmented Reality(拡張現実)に関して講演者が取り組んでいる研究を紹介します。

 

前回の講座の様子