音楽や絵画、文学、演劇、舞踊、映画、アニメーションなど芸術・文化には多様な形態が含まれています。これらは私たちの精神を豊かにし感性や創造性を育むだけではなく、社会を活性化するための手段としても注目されています。今回のシリーズでは公共政策、文学、ダンスといった異なる視点から芸術・文化を研究する研究者を招いてその可能性を考えます。

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サイエンス・アカデミー

 

 

日程平成29年9月23日(土) 10:30~12:00
会場鳥取県立図書館 2階 大研修室
対象どなたでもご参加いただけます
定員なし
受講料無料
問合せ先鳥取大学 社会貢献推進課 TEL0857-31-6777
主催鳥取大学・鳥取県立図書館
講師からの
メッセージ

地域学部附属芸術文化センター

講師 木野 彩子

 

小さな子が自然と踊り出すように、ダンスは人間の本能としてあり、有史以前から存在してきました。私たちはダンスというと特別な人がするものと思いがちです。イギリスではオリンピックの文化プログラムの一環としてDance for all(すべての人にダンスを)という合言葉とともにコミュニティダンスという考えが広まりました。移民問題、健康問題、地域コミュニティの形成など様々な目的のもと、ダンスが利用されています。さらに、前から行われている鳥取の事例も合わせてご紹介します。簡単な運動も含みます。ラフな服装でお越しください。

前回の講座の様子