平成26年9月26日(金)・27日(土)に、県内企業の製品・技術・サービス、研究機関等の技術・シーズ・活動等を一堂に集めて展示し、県内外へ情報発信することで、企業や一般県民の皆さまに広く知ってもらうとともに、企業・研究機関等との交流により、新技術・新製品の開発等の連携を進めることを目的として、「とっとり産業フェスティバル2014&鳥取環境ビジネス交流会2014~見て 触れて 感じてください とっとりの技術~」を開催しました。

会場では約70社が企業展示を行ったほか、高等教育機関等もブース形式、ポスター形式による研究発表を行いました。

また、山陰発技術シーズ発表会、とっとりネットワークシステム(TNS)合同発表会、鳥取大学・(株)テムザック技術研究所合同セミナー等も実施しました。

 両日で約1,200人の来場があり、27日には豪華景品が当たるスタンプラリー、伯耆・秋の手づくりまつりも実施され多くの家族連れで賑わいました。

なお研究発表では、来場者が選ぶ優秀賞4件のうち、鳥取大学から次の2件が選ばれました。

○鳥取大学農学部 石原 亨 教授研究室
   「大山エキナセアの抗インフルエンザ活性」
○鳥取大学大学院 工学研究科 清水忠昭 准教授研究室
   「身振りや感覚で操作するコンピュータ」